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自律神経 コラム

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自律神経と男性EDの関係について

男たるものいつまでも健康で若々しく、
聡明で勇気に満ちそして力強く“逞しく”ありたいと思っている方も少なくないと思います。
故にランニングやジム通いをしたり或いは武道や格闘技を趣味にしたり感性と教養を磨くために
勉強や芸術にふれたりと様々に努力をされている方も多い事でしょう。
しかし、実はそんな働き盛りの男性の約4人にひとりが悩んでいる症状があるのです。


EDについて ED(Erectile Dysfunction)
皆さん一度は耳にしたり、もしかしたら自分も!?
などと疑ったりした事があるかも知れません。

本日はEDと自律神経について紹介していきます。
自分はED??と悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。

【目次】
・初めに
・EDの種類について
・心因性EDとは・・?
・自律神経について
・少子化問題について
・まとめ



初めに

このEDはなにも完全に硬くならない事を云うのではありません。
・硬さを持続できない
・女性とのコミュニケーションも途中で硬さがなくなり継続できない
(これが一番多い)
・たまに硬くならない事がある
・硬くなるか不安がある
こういった症状もEDのケア対象となると云われています。

EDの種類について

・動脈硬化や神経障害などの「器質性ED」
・特定のお薬の服用による影響の「薬物性ED」
・ストレスなどの「心因性ED」
・これらの症状を合わせた「混合性ED」
があります。
ここでは、三つめの「心因性ED」について見てみましょう。

心因性EDとは・・?

心因性EDこの「心因性ED」は20~30代の若い世代にもみられ、
日々のストレスやプレッシャーなどで自律神経のバランスが乱れ興奮がうまく伝達できずに意志とは裏腹に、
硬くなってくれない「心身症」のひとつと云われるもの…
普段は問題なく硬くなるのに、いざ女性と対峙すると・・・硬くならない!
ストレスだからいずれ治ると楽観視している方も多いようですが、
いちど上手くいかなくなると、どこかそれが脳裏に残りまたパートナーにも気を使う様になり、
更にあせりが出たりと負のスパイラルに陥りやすいので、しっかりとしたケアをお勧めします。

※心身症とは簡単にいいますとストレスによりおこる身体の病気です。
(せせらぎメンタルクリニック様web引用)

自律神経について

最近、ようやくテレビでも良く特集される様になったこの自律神経機能。
皆さんも聞いた事があるかと思いますが交感神経と副交感神経ふたつによってなりたっています。
前者は車で云えばアクセル(興奮)、後者はブレーキ(リラックス)。この様な役割を我々の身体で行っています。
我々が睡眠時に呼吸出来ているのも、寒い時や暑い時に体温を一定に保ち命を守ろうとするのもこの
「自律神経」が正常に働いているお陰なのです。
現代の働き盛り世代の方々は男女問わず、この「自律神経」の乱れが多く指摘されています。
この交感神経(アクセル)と副交感神経(ブレーキ)のバランスが乱れているのです。

20~30代の若い世代からストレスにより起こりうる「心因性ED」は
その原因のひとつに「自律神経」のバランスの乱れが大きく関わっています。

少子化問題について

少子化問題以前は10組にひと組、現在は7組にひと組のカップルが不妊だといわれています。
不妊というとどうしても女性のケアばかりが目立っていましたが、最近ようやく男性の機能的ケアも注目されるようになりました。
30代の男性のEDはこのストレス社会において大きな問題であり少子化問題のトリガーにもなっています。

まとめ

自律神経とEDとの関係はなにか・・・??
簡単に云うと少し極端ですが、アクセルが常に働いているのに、ブレーキの効きが悪い車を運転しているようなもの・・・
ストレスにより、交感神経が過緊張になり、副交感神経の働きが低下しているのです。

興奮だからアクセル全開!!なんての云うのは間違い。
男性が硬くなるのはブレーキの「副交感神経」の働きなのです。

と云う事は・・・?
ストレス等でアクセル全開では・・・!?

ですから、キチッとご自分の身体のお手入れが必要になってくるのです。
上手にストレスと付き合える人ならば良いですが、苦手な方多くもいらっしゃいます。
そんな時には、是非専門家にお話しください!お話しするだけでも意外と身心共にスッキリするものです!

ED専門家
※余談の部屋
因みに、男ならば誰もが疲れ過ぎている時に突然「バッキ~ン!」てなる時があるかと思いますが、
これはエマージェンシー状態で脳を覚醒させる為のホルモンの関係ですので、
あくまでもこれに乗じて“事”に臨みますと・・・危険な場合もあります。
“事”の最中の死因は、男性では心不全。
女性ではクモ膜下出血と云われていますので、くれぐれもご注意を!!

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