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自律神経 コラム

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自律神経と腹痛の関係について

~自律神経と腹痛の関係について~


皆さんこんにちは。鍼職人Kです。
今回の誰でもわかる身体のお話しは「自律神経と腹痛」についてです。
誰でも一度は経験のあるこのお腹の痛み・・・。
大事な時に限って突然やって来る事も少なくなく、とても辛いものです。
人は歯が痛いのとお腹の痛みは我慢が出来ないほど辛いと云われているぐらいですから。
(じっとしていても痛いですものね汗;)

あのキリキリする痛みや締め付けられる様な痛みは、
想像するだけで脂汗が出てきそうです…

それでは簡単に見ていきましょう。


【目次】
・腹痛と腸の関係について
・夏場の冷やしすぎに注意すること
・余談
・鍼職人Kの紹介

腹痛と腸の関係について

まず「口から入った物は身体の中でどうなるのか?」「お腹をこわすという事はなにか!?」などを少し見ていきましょう。
私たちはご存じのとおり、正常時は口から食物、水分を摂ります。
食べ物や飲み物は、食道を通り胃に到達します。
そして、更に小腸へ行き大腸を通り、直腸、肛門から便が排泄されると云う事は皆さんお分かりかと思います。

ここでもう少し詳しくお話しすると、胃に内容物が入ると胃壁が刺激され、大腸が動きだし便意を感じます(胃・大腸反射)。
食べ物は、口や胃や小腸で、アミラーゼやペプシンなどの消化酵素により消化され更に、小腸へわたり細かく消化された後吸収されます。
小腸では、水分と大部分の栄養素は吸収され、栄養素を吸収された食べ物は、便となり大腸へ送られますが、大腸へ来たばかりの便はほぼ液体の状態です。大腸の形に沿い上方→横方→下方へと進みながら前述の様に、水分を吸収し固形の形にして、直腸に進み肛門から排泄されます。

正常な便に含まれる水分は70~80%ほどでバナナ状で※黄土色または、茶褐色をしています。
先述のように大腸は主に「水分吸収」が仕事で、この「仕事」が上手くいかないと所謂“下痢”(お腹をこわす)という現象になるのです。

子供の頃、よくジュースやアイスクリームなどを食べ過ぎて、お腹壊す事がありましたが、
この原因は水分過多や冷えて働きが上手くいかないと云った様な、この腸の働きの滞りがほとんどでしょう。

自律神経と冷え

夏場の冷やしすぎに注意すること

ちょっとここで想像してみてください・・・。
氷の中に手を30秒くらいで良いので突っ込んでみましょう・・・
直後に手を出して、全く常温と同じ様に手を動かせますか!?
大多数の方は、まさに動きが滞るのではないでしょうか?


手を動かすのも内臓も、同じ「筋肉」です。
日常生活において冷え過ぎは良くないと云う事が少しお分かりになって頂けるのではないでしょうか!?

また、冷えや寒いという環境は自律神経の「交感神経」を優位にしてしまいます。
血管を収縮させて、熱を放出させないようにしたり、脂肪・エネルギーをどちらかと云えば蓄える方向へ動きます。

消化吸収は、自律神経の「副交感神経」が主に担当しますからそれでは都合が良くはありません。
つまり、「自律神経の良いバランス=良い消化吸収」とも云えるのですね。

余談

そう云えば・・・
子供のころ給食が終わった途端、一目散にボールを持って走りだし遊び始めると、みんな口々に「腹痛ぇ~」ってなり、女子が男子ダサ~って白い目で見ていたのは、身体がご飯を食べてからしっかりと消化したいにも関わらず、
いきなり走りだすことで“交感神経”が、ガガーンっと上がって 興奮状態により胃腸への働きが鈍くなっているのも原因のひとつなのです。

いかんせん男なんてのは単純でいつまでもこんなもんなんです笑。
収集癖があったり、模型が好きであったり・・・
更に言うと、男性脳は趣味やコレクションに没頭するのが、脳に良いと云われます。
女性はと云えば、「お友達との会話」が脳の活性化だそうです。つまり男も女性も「ボケない」と云う事なのです。

男は小さい時から石ころ集めから始まり、大人になり飲料や食品のキャラクター集めたり、
女子は昔から、お冷だけで永遠とお店でおしゃべりできるのを見ると納得できる部分もありますね笑!

食後の運動

鍼職人Kの紹介

吉祥寺の自律神経の調整から肩こり・腰痛・冷え性・不眠症・眼精疲労・ダイエット・生理痛・美容面までを対応する鍼の専門家。
ご自分で出来る簡単なセルフケアや生活習慣の改善などのご相談にものっております。
「家族」のように寄り添って心も身体も軽くしてあげたい!を信念に
皆さまの健康と美容をより良くなって頂けるよう最大限サポートいたします。

自律神経調整の鍼職人
安眠道鍼療院 院長 
国家資格保有
【パソコン版】ご相談・ご予約はこちらより
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